2016年9月24日土曜日

認知症・介護について 考えてみませんか?~「八重子のハミング」によせて~


10月29日より公開の映画 「八重子のハミング」。

萩を舞台に、認知症の妻を介護する夫のお話です。

萩市は県内でも高齢化率が高く(39.4 % 萩市立萩図書館概要より)、

介護をうけている方、行う方が多くいらっしゃいます。

今回、萩図書館では、これから介護を行う方に知っていただくために、

「認知症・介護」について展示しました。



本はもちろん、高齢者の方のための紙芝居や

認知症ガイドブックもあります。



萩市地域包括センターの情報や

介護予防プログラム、

地域高齢者見守りチェックシートの展示も行ってます。


突然、家族の介護をするようになったら・・・・・!

どうしよう!\(◎o◎)/!どうしよう!?


・・・と、慌てないためにも、情報を集めておくのはいかがでしょうか?

講演会「死にたくなったら図書館へ」


9月10日に、くまもと森都心プラザ図書館 館長 河瀬裕子氏の講演会「死にたくなったら図書館へ」を開催しました。
 
 
初めに、くまもと森都心プラザ図書館の紹介、展示・イベントの様子などを写真で紹介されました。
 
ゲーム関連の企画や企業との関連イベントなど様々なユニークな企画をされています。
 
Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!
 
「イベントはプラザや図書館を知ってもらう手段」だそうです。
 
本は読まないけどゲームは好き、本は読まないけどお酒は好き、という方には図書館を知ってもらうキッカケになりますね♡
 
♪(●´Д`人´Д`●)♪
 
 
 
また、ビジネス支援に力を入れている「鳥取県立図書館」や各家の家譜(家系図)が収められている「沖縄県立図書館」 など他の図書館のサービスも紹介してくださいました。
 
"φ(・ェ・o)~メモメモ
 
 
河瀬さんは以前勤務していた図書館で、教育委員会と連携し、不登校の生徒が校門にタッチして図書館に来館し、スタッフの手伝いをする、という企画をされたことがあるそうです。
 
その子は、中学校には登校できませんでしたが、図書館へ通うことで人と触れ合う楽しさを知り、高校に通い、現在は図書館近くの企業に勤められているそうです。
 
(´ノω・`*)ホロリ
 
 
家に居づらい方は、「図書館で新聞を読んでくるよ!」とカッコつけて来館してください。
 
図書館には新聞もあります。雑誌もあります。CDもDVDもあります。
 
 
 
死にたくなるようなことがあったら、死ぬ前に図書館を思い出してください。
 
図書館は行き場のない人が心を休めることができる場所、生きていく上で何か役に立つ情報が得られるかもしれません。
 

2016年9月10日土曜日

萩高生徒自転車盗難被害防止ポスター贈呈式

 
9月7日に、山口県萩警察署生活安全課のキャンペーンの一環で、萩高校の生徒さんと萩市市民活動推進課生活安全係の方が来館されました。
 
萩市内では、自転車の盗難事件が25年度には33件も起こりました!
そのような事件を防止するため、萩図書館内では「萩高生徒自転車盗難被害防止ポスター贈呈式」が行なわれました。
 
 
 
いただいたポスターは、図書館に入ってすぐ左手の談話コーナーに掲示しています。
 
 
 
 
 
贈呈式のあとには、萩高生徒会執行役員の生徒さんが、自転車の施錠を抜き打ちチェック!!
 
 
萩高の生徒さんの施錠率は、なんと100%!
Σ(●´д`ノ)ノ ナント!!
 
一般の方は87%でした!
 
 
 
施錠されていない自転車には、注意喚起の紙を貼っていきました。
 
 
 
 
何事も、日ごろからの備えが大切ですね!>d(`・ε´-,, )⌒☆

忘れずに自転車に施錠をして、安心して図書館をご利用ください!
 

 

2016年9月6日火曜日

書評に載った本(5月~8月掲載分)


まだまだ蒸し暑い日が続きますね!
しっかり水分と塩分、睡眠を取って体調を崩されないよう、お気を付けください。
(>_<)
 
 
さて、現在萩図書館1階にて“書評に載った本”の展示を行なっています。
 
…φ(´ω`●) メモメモ




今回は平成28年5月~8月に新聞の書評に掲載された本です。
※萩図書館所蔵のみ


 
 
掲載新聞は
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、産経新聞、中日・東京新聞です。

 
 
 
 
来月公開される映画『何者』(直木賞受賞作)の作者・朝井リョウさんが書かれた『世界地図の下書き』も展示中です。
 
ワ─。.゚+:ヾ(*・ω・)シ.:゚+。─ィ!!!
 
 
現在貸出中になっている本も予約できますので、お気軽にカウンターにお声かけください!
♪(´∪`*人)♪

2016年8月28日日曜日

ライブラリーセッション「潜水医学について」

8月27日にライブラリーセッションを開催しました。
講師は、玉木病院 院長 玉木英樹さんです。
「潜水医学について」
というテーマでお話しをしていただきました。
 
こんなにたくさんのご来場者がありました!

                
 潜水医学ってなんだろう・・・と思っていると、
まず水難事故での救急処置のお話しから始まりました。

夏は水辺の事故が増えます。救急処置は
「大体でいいから すぐやること
 大体でいいから 必ずやること」
が重要だそうです。
 
そして潜水医学についてのお話しが始まりました。
スキューバダイバーのための医学は進んでいますが、
素潜り漁師(あま)のための医学は進んでいません。
萩市には約380人のあまさんがいます。
その方達の医療のために玉木先生は研究を始められたそうです。


高気圧酸素治療法の研究もされているそうですが、
効果がありすぎるので、2010年のオリンピックまでは
ドーピングとして禁止されていたそうです。
 
萩市で美味しいサザエやアワビを食べられるのはあまさんのおかげ。
そしてあまさんの健康を守る玉木先生はじめ、
医療スタッフみなさんのおかげですね!

専門知識がない人にもわかりやすく、
ユーモアを交えてお話ししていただきました。
玉木先生、お忙しいなか 本当にありがとうございました。
 
 
皆様、後期のライブラリーセッションもお楽しみに!

2016年8月19日金曜日

ワークショップ「ハリーポッターの世界へ~英語の魔法を発見してみよう~」

ワークショップ、午後からは中高生対象の
「ハリーポッターの世界へ~英語の魔法を発見してみよう~」
が行われました。

最初は、いろいろな人とあいさつをすることからスタート。
プリントの例文を見ながら相手に話かけにいきます。


みんなちょっと緊張している様子でした。


ハリーポッターに出てくる怪物についての単語の問題など、
英語を楽しく学んでいるようでした。

映画の1場面を英語で聞き取りもしました。
わかる部分もあるけれど、難しい部分もあったようです。
最後はその1場面をグループごとに演じました!



役になりきって?!セリフを言っていましたd(-^*)


参加してくれたみなさん、ありがとうございました(@^▽^@)

夏休み特別イベントはいかがだったでしょうか?
今回参加できなかった方は、
またの機会にぜひ参加してください。








ワークショップ「ピーターラビットの世界へ~英語に挑戦してみよう~」

国際交流員ティリーさんのワークショップを
8月10日に開催しました。

午前の部は小学生対象の
「ピーターラビットの世界へ~英語に挑戦してみよう~」


ピーターラビットのお話に出てくる野菜を使って、
野菜のフルーツバスケットをしました。
ゲームをしながら英語を楽しみました♫


英語でのお手紙にも挑戦しました。
あて名などの書き方を教えてもらいました。

そして最後にキャラクターのぬりえを楽しみました。


とっても楽しかったようで、
子どもたちは笑顔で帰っていきました。

ティリーさん、またワークショップを開いてくださいね(*´∇`)